リフォーム済みのお部屋を借りるには

安価で掘り出し物も見つかるかも!リフォーム物件のポイント

外見はとっても綺麗だが、その中の壁はどうなっているの?

クロスやその他の修理について

室内における一番見た目に気になるのが、壁の状態やクロス等の汚れですよね。
天井に於いては、薄汚れているとそれだけで暗くなってしまうので、電気量アップの要因にもなりかねません。
しかし、リフォーム済みの物件であれば、壁の塗り替えやクロス貼り替え、天井等の修理は、一番先に行ってくれるものと思います。
入った時に、明るく清潔感にあふれる雰囲気になるよう、テコ入れをしているはずです。
その為、外壁は築年数を感じる物件であっても、お部屋の中は新築そっくりさんな感じになっており、外から見える建物の雰囲気にこだわらないのであれば、リフォーム物件はお得ですね。
先ずは、見ため的にはリフォーム済みの物件に関しては、不快感を覚えることなく新生活のスタートが切れると思います。

リフォーム前の状況は確認すべし

また、ここでポイントがあります。
それは、リフォーム前の壁等の確認をする必要です。
壁紙やクロス自体に破損や汚れがあって交換しているのであれば、殆ど問題はないと思います。
そのクロス等を貼る土台となっている壁そのものに、カビや破損等酷い部分が無いかどうかは確認する必要があります。

いくらクロスを張り替えたとしても、土台となる壁そのものがカビだらけだったとしたら、ある意味その部屋自体問題があるという事ではないでしょうか。
湿気が溜まりやすい構造をしているのか、その他カビが発生しやすい構造がそこには存在する可能性があります。
カビが発生しやすい部屋であれば、いくら見た目が綺麗でリーズナブルであっても健康に関わる事態が起こるかもしれません。
元の壁の状態やカビについては、貸主に十分調査する必要がありますね。


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