リフォーム済みのお部屋を借りるには

安価で掘り出し物も見つかるかも!リフォーム物件のポイント

リフォーム済みの物件は、多方面からの確認でお得物件になる

壁等無くしたリフォーム物件は魅力ぎっしり

築年数が経過していても、リフォーム等で間取りまで変化させて、綺麗にしている物件も少なくないと思います。
壁などを取り払い、大きな間取りに変化させていると非常に魅力的に感じます。
多少不自然な段差があって、以前は違う間取りだったかもしれないな、という想像がつくお部屋でも、さほど気にする事無く利用できるのであれば賃貸の条件としてクリアしていると言えるでしょう。
しかも、綺麗に改造されているのにもかかわらず、リーズナブルな賃貸料であれば非常にうれしいものです。
一番最初のページでも述べていますが、特別な歴史があるような建物でなければ、現在の一般賃貸物件の殆どが新耐震基準による建築物ですので、極端に地震等に弱い建物ではないようです。
お財布にも優しい物件となるでしょう。

間取りのリフォーム等で起こる事

ここで、1つポイントがあります。
間取りの構造を変化させることで、生活騒音等の問題が発生する場合があります。
元の構造では、人が常時いないような場所に人が居ることになった場合、テレビやオーディオ等の音が他室への騒音となる可能性があります。
自分も被害者になる事も考えられますが、逆に自分が加害者になる可能性もあります。
その部分に関しては、リフォーム前の間取りや構造を貸主に十分聞いてみる事が必要でしょう。
また、その場合、自分の上下左右の部屋についても、自分の部屋とどのように接しているのか、防音等の事もある程度聞き取り事をお勧めします。
リーズナブルなリフォーム済みの物件であこがれの生活を送る為にも、ある程度周囲の音について気を配った物件選択が必要ですね。


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